大杉隼平写真展 ポップアップ商品 Lunor
2019.03.29
photo by Shumpei Ohsugi

↑この写真は隼平君の撮った写真ではありません
Lunor A5 Mod.237
4月5日から始まる大杉隼平写真展「wherever – 揺れゆく時の中で – 」
今回、ポップアップで展示販売をする商品をご紹介します。
Lunor A5 Mod.237
隼平君が、昨年末に今回の写真展で展示される写真の撮影にヨーロッパへ旅立つ際に
作ってくれたメガネです。
クラウンパントという上側が王冠のようなボストン型フレーム。
フロントラインも細めでスッキリ合わせやすいフレームです。
ヨーロッパでの撮影時、非常に評判が良かったと言って頂き、
行く前に黒いフレームで作ったばかりなのに、帰って来てすぐ色違いのべっ甲色も作ってくれました。
ポップアップに一緒に参加する下北沢のBARNS OUTFITTERSさんが販売するキャップやTシャツに
付いているカメラとメガネのワッペンのモデルになったメガネです。
隼平君が愛用しているLeicaとLunorを元にデザインされました。
前回の隼平君の写真展で知り合った共通の友人でイラストレーターの五味健悟さんに描いてもらいました。
徳島の写真展で販売しますので、ご興味のある方はぜひ!
(数に限りがありますのでご了承ください。)
Lunor ブランドプロフィール
1991年にスタートしたルノアのデザイナーであるゲルノット リンドナ-氏はアンティークスペクタクルの収集家として世界的に名高く、日本を含む各国の眼鏡の博物館がその設立の際に私蔵コレクションからかなりの数のアンティークを買い付けたことは有名な話。そのリンドナー氏が現代においても最も美しいアイウェアのデザインを目指せば、そこに浮かぶイメージは中世から作られてきたデザインの最も美しいエッセンスが泉のごとく湧き出てきてルノアの美しいモデルが誕生していったのだと想像できる。かつて世界最大の眼鏡と光学品メーカーであったAO(アメリカン・オプティカル)に教育担当、エンジニアとして勤めた氏の経験と知識は製造面にもふんだんに活かされている。クラシカルな優美さ、普遍的なデザイン、堅牢で高品質なデザインは欧米でも非常に高い評価を受け、爆発的な人気を博している。
大杉隼平写真展「wherever – 揺れゆく時の中で – 」
徳島・あわぎんホール展示室1
4月5日(金) – 4月7日(日)10:00 – 17:00(入場は16時30分まで)入場無料
東京・クロマティックギャラリー(明治神宮前、原宿)
4月13日(土) – 4月21日(日)11:00 – 18:30 ※最終日のみ17時まで 入場無料